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- 偶然の幸せな発見 -

1954年、ニューヨーク マンハッタンに誕生した「Serendipity 3」

創設者のスティーブン・ブルース、カルビン・ホルト、パッチ・カラダインは、ダンス教室で知り合った仲良しトリオ。
テーブルが4卓、イスが16席、エスプレッソマシーン1つではじまった小さなお店は、スリランカのおとぎ話「セレンディップの三人の王子たち」が語源となり、Serendipity 3と名付けられました。

ニューヨークの街で探し集めた教会のメダルやティファニーランプ、大きな時計などでデコレーションされた店内では、どれも“THE・アメリカンスタイル”のビッグサイズで独創的なメニューが並ぶ。「みんながまた子供に戻れるようなドリーミーでクリーミーなチョコレート味にしたい」という想いを込めて、創設者たちが生み出した“Frrrozen Hot Chocolate (フローズンホットチョコレート)”でその名は広まり、高さ約20センチのフォトジェニックで心ときめく至福のデザートドリンクは、世界中から愛されるハリウッドスターや、各界の著名人などをも魅了し、誕生から60年以上経つ現在でも、毎日行列が出来るほどの人気振りです。

全米No.1レストランガイド「ZAGAT SURVEY」で「伝説のデザートに出逢える場所」として紹介されるほか、2001年公開映画「Serendipity(セレンディピティ)」では、物語が展開する重要な舞台として登場して話題になるなど、多方面から注目され続けています。

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